園歌「しんせい幼稚園のうた」

 2000年度に創立50周年を迎えることを記念して、園歌を作りました。

 作詞は、当園のベテラン教諭である浅田始那(アサダシナ)先生にお願いしました。浅田先生は「浅田真知(マチ)」のペンネームで数多くの詩を作っておられます。作品の中にはNHKの「みんなのうた」に採用されて、親しまれている詩もあります。

 詩の内容は、キリスト教の信仰を言い表すことやふだんの幼稚園生活を織り込むなど、基本をしっかりおさえてくださっていて、職員会で「よ〜し、これで行こう」となりました。

 歌詞作りに合わせて、作曲の依頼も平行していたしました。当園卒園生のお母さんで、作曲や編曲を仕事としておられる織田英子(オリタエイコ)さんにお願いすることはすんなりと決まりました。

録音風景

 10/1、午後5時から、教会の礼拝堂にて、園歌「しんせい幼稚園のうた」の録音開始!

ピアノ、ヴァイオリン、チェロ、フルート、トランペット!!(^O^)/ う〜ん、サイコー!!

 これは、カラオケの録音風景です。プロの録音技術者もお手伝いくださいました。肝心の歌手については、織田さんの紹介で、元「NHKのうたのおねえさん」として働き、歌唱分野で活躍しておられる、しゅうさえこさんが来てくださって、4重奏をバックに歌を!(^O^)/ 中身の濃い、感動の3時間でした。

しゅうさえこさん

 今回作成した園歌CDは、2003年度の入園児にプレゼントして、配布を終了しました。