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しんせいPRAISE FAMILY 一週間の始めの日は日曜日です。まず第一日目に神さまの前に出て、そこから一週間の生活が始まるのです。 日曜日に学校も仕事もお休みするように定めたのは、2000年も前の教会でした。神さまを喜ぶ礼拝をする日として、日曜日を大切な日としたのです。ですから、日曜日は遊ぶ日ではなくて、神さまを喜ぶ「教会の日」なのです。(礼拝とは、私たちを愛してくださっている神さまに、感謝と喜びを表すときです) 本当の神さまを礼拝することを知らないと、お金や運や夢や他人の言葉や占いなど、あてにならないものを、あてにする人になってしまいます。また、本当の宗教を知らないと、目新しい宗教の優しそうな人に勧誘されると、簡単にひっかかってしまい、人間や作られた物を拝む宗教や、呪いと規則で人をしばりつける宗教であっても疑うこともできず、本気で信じるようになってしまいます。 今日、皆さまにご紹介します「プレイズファミリー」は、1997年度まで教会学校(CS)と呼んでいました。しかし、教え込む「学校」のイメージを取り除くために、PRAISE(賛美する)ファミリー(家族)と呼ぶことにしました。教師は「スタッフ」と呼ぶことにしました。通称は「P.F(ピーエフ)」です。 現在、幼児・小学生(幼小科)と中学生・高校生(中高科)の2つに分かれて、礼拝やさまざまな活動をしています。
PRAISE FAMILYの特徴 †日曜日に行く。 †神さまを信じて喜びの生活をおく ることができる。 †幼児から大人まで一緒にいられる、地域にはない活動。
礼拝で使うもの 幼少科 … 新約聖書、けんきん 中高科 … 聖書 (備付けがあります)、献金 分級ですることは 知らない人たちと友だちになります。そして、神さまの子どもとして、共に生きることを経験します。 プレファミの1年
このほかにも、楽しいことがたくさんあります。いつからでも仲間になることができます。 朝9時から 始まる礼拝に、ぜひおいでください。(^O^)/~ 2007年度の状況 幼小科 100人から120人で礼拝をしています 中高科 6人から10人で礼拝をしています
埼玉新生教会プレイズファミリー(PF)の紹介 1946年の開拓伝道開始以来、埼玉新生教会の教会学校も56年の歩みを続けてきた。ただし今は教会学校とは言わず、プレイズファミリー(Praise Family)と呼んでいる。神をほめたたえる家族である。と同時に、遊び(Play)、祈る(Pray)家族でもありたいと語呂合わせをした。 かつて、教会学校時代(1980年代)には、80人〜100人の礼拝出席(小・中学科)を数えたが、これをピークに年々減少し、1990年代後半には20人〜30人になってしまった。(当時は、幼稚科はなく、日曜日は幼稚園の登園日であった)さんびの歌声は小さく、こどもたちの表情もさえなかった。そんな時、札幌で伝道していた内越言平先生の「MEBIG」を見学に行った当教会の中村眞牧師夫妻から紹介を受けた。その「MEBIG」の講習会が都下羽村市のバプテスト教会で開催されることになり、背中を押されながら校長がシブシブ参加した。そこで特に教えられたことは、@子どもたちは楽しければ心を開いてみ言葉を聴こうとする。Aテンポが遅い曲は歌わない。ということであった。 早速、私たちは思いきって礼拝のプログラムを変えることにした。併せて、以前から教会学校という呼び方を別のものに変えたいと思っていたので、或る日の教師会で出された「プレイズ・ファミリー」を直ちに採用した。教師はスタッフとなる。 現在の幼稚科・小学科礼拝の様子を紹介する。@ゲーム。Aさんび3曲。B祈り。C聖書。D説教。E祈り。Fさんび。G献金。Hさんび。I主の祈り。J頌栄。K祝福。 1996年から幼稚科を開設し、現在は幼稚科と小学科が一緒に礼拝している。@は前奏に代わるもので、子どもたちはゲームで発散することによって、礼拝への心備えをする。AFJは日本基督教団のこどもさんびかを使用せず、「プレイズワールド」などの子ども向きのさんびに振りをつけて歌う。Bは司式者による祈り。Cは司式者と会衆が一節ずつ交読する。Dは牧師とPFのスタッフが交代でする。Gの奉仕は小学科のメンバーが交代でする。Hは讃美歌21の64番「まごころこめ」。Iは日本キリスト教協議会訳の口語。Kは牧師が派遣の言葉を付け祝福する。 さんびの歌詞と「主の祈り」はOHPを使用して映す。礼拝する場所にはイスはなく、聖書を読むときや説教を聴くときは、床に座る。礼拝後に行う「分級」では、説教者が選んだ「今週のみことば」をクラス単位で暗唱し、覚えると1枚の「デナリ券」をもらえる。貯めた「デナリ券」の枚数により、景品をもらうことができる。 中学・高等科の礼拝は、「ワーシップ・タイム」と呼び、さんびは「ワーシップソング」を主に使用し、2002年度からは歌詞をOHPで映して使用している。説教は、牧師、担当スタッフ、教会役員が交代で担当している。礼拝後、12時までは、オープンスペースとし、茶菓の用意があり、メンバーは自由な時を過ごしている。 現在、幼・小学科は、幼稚科40人。小学科30人。家族10人とスタッフ10人の、約90人で礼拝。中高科は約10人で礼拝している(スタッフ3人を含む。教会員も参加できる)。スタッフは子どもたちから付けられたニックネームで呼ばれている。「校長はシゲちゃん」。子どもたちに対するスタッフの意識や対応の仕方も変わった。 このほかPFの活動の主なものをあげる。大宮地区の老人ホーム「富士見園」訪問(2月)。イースター祝会、進級・新入式(3〜4月)、教会の主日礼拝を子どもから大人まで一緒にし、午後は食事とゲームで過ごす「しんせいプレイズ・デー」(6月)、サマー・キャンプ(幼稚科・全科の2つに分ける。7月、8月)、クリスマス・コンサート(11月か12月)、クリスマス祝会(12月23日)など。家族の参加はいつもだが、特に、イースターとクリスマスの祝会とコンサートは家族同席としている。 幼稚科・小学科礼拝では、ピアノに加えてドラム(中・高科のメンバーが準スタッフとして担当)を利用する。また、さんびをリードする「さんびリーダー」を設けている(現在9人)。「さんびリーダー」になるのは、申し込み制とし、毎月第1土曜日の午後の練習に参加する人に限られる。リーダーは、礼拝時に、正面で会衆に向かってさんびし、クリスマス・コンサートでは、「リーダーさんび」として出演する。
第1主日は礼拝後、飲み物とお菓子を用意した「誕生日祝い」(子どもの家族や教会員も招く)をする。第2主日は礼拝後、月報「ともだち」に載せている聖書クイズの正解者にプレゼントを用意した「抽選会」をする。教勢は増し続け、子どもたちもスタッフも活き活きとしている。 今後の課題、@高学年になると減少する、先細りの解消。A信仰の継承。Bスタッフの増員である。子どもたちにきめ細かく対応するために、現在のスタッフ13人では足りない。毎月1回持つスタッフミーティングでは、「活き活きとした喜びの礼拝」と「愛による交わり」が保たれることを中心においたPF活動を進めている。 (2002.7.20 しげちゃん記) |