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PFおとこ組八丈島キャンプ
2007.3.29 朝です。起床!!の声で起き出します。夜更かしをしたのできついっす。
きょうは見学デーです。
八丈島を一周する道の中でも最も曲がりくねった急な坂道「天に昇る龍のような道」とたとえた事が「登龍峠(のぼりゅうとうげ)」の名前の由来だと
ここは携帯がつながりました。
峠道の頂上近くの展望台は、八丈島の景勝地としてもっとも名高く、眼前には八丈富士、と左に八丈j小島、眼下には底土港、三根地区を一望することができます。
なおくんの撮った写真です。豪華客船「さるびあ丸」が眼下に見えました。
「八丈植物公園」に行きました。岩の部分で「八丈島」が描かれています。「八丈富士」にはミキティーが、「三原山」に登っているのがまっきーです。 ここで、クイーン♪さんと合流し、一日島内観光の案内をしていただきました。クイーン♪さんはかつて新生幼稚園の教師をしていました。
園内は「八丈の森」「日本の森」「世界の森」など8つのゾーンからなり、それぞれ独特の景観を楽しませてくれます。 また、「園地ゾーン」は、キョンをはじめとする動物や滑り台など、広大な芝生で一日遊ぶことができます。
広場から赤砂利道(公園内に敷かれている赤い小石は八丈富士が出来る過程で盛んに噴火された火山れきの一種でスコリアと言われています。 小石が赤くなっているのは高温で酸化されたため)を進むと展望台や時計台があります。
八丈植物園の中には「八丈ビジターセンター」があり、八丈の自然をパネルや映像を使って分かりやすく紹介しています。正面のガラスに「おじゃりやれ」と書いてあるのは「いらっしゃいませ」という歓迎の意味の言葉です。
「八丈ビジターセンター」のHPはこちらから。
動物園で「きょん」(中国南東部から台湾にかけて生息する小さな鹿−輸入動物です)にエサの葉っぱを食べさせて遊びました。
植物園もありました。 |