埼玉新生教会の歴史

 

  キリスト教は、旧教(カトリック教会と東方正教会)と新教(プロテスタント教会)に大きくわけられますが、わたしたち埼玉新生教会は新教の日本基督(キリスト)教団に属しています。

   わたしたちの教会は、敗戦後間もない1946(昭和21)年、中村忠明牧師によって始められた 開拓伝道により、埼玉県大宮市宮町の貸家に誕生しました。

 宮町から大成町の借家を経て中小町(現:桜木町)に移りました。

 1950年、最初の教会堂を建てることができました。大宮市中小町(現・桜木中学校の南側)でした。その年に附属新生幼稚園を開園し、今日に至っています。(1998年「しんせい幼稚園」に改称)

 その後、1961(昭和36)年に与野市上落合972 (現:上落合7−11−15)に移転しました。教会前の道路(南大通り線)は舗装もされておらず、小石がゴロゴロしたホコリだらけの道でした。

 さいたま新都心へアクセスする高速道路新設計画に伴って立ち退きを求められ、南に約100mの現在地(与野市上落合7−9−11)に代替地を得ました。1997(平成9)年11月、会堂・園舎・牧師館を建築し、移転しました。

 2001年5月1日、与野市、大宮市、浦和市の合併により、さいたま市が発足しましたので、さいたま市上落合7−9−11に住所は変更になりました。また、同日より、中村 眞牧師が主任担任教師に、中村忠明牧師が担任教師に交代いたしました。

 2003年 4月1日より、さいたま市が政令指定都市になったので、さいたま市中央区上落合7−9−11に住居表示が変更となりました。

 わたしたちが経験した短い間だけでも、世の中の移り変わりは目まぐるしいばかりですが、教会は、2000年もの間、変わることのない神の言葉を伝え続けてきました。 わたしたちの教会がここに立てられているのも、そのしるしです。