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2022年聖書の旅

2022年聖書の旅

(イスラエル・ヨルダン・エジプト)

 

「2022年聖書の旅」です。(前回は2019年3月19日~3月28日の10日間でイスラエルを旅しました。


イスラエルへのささやかな思い入れ

主イエスが歩まれた道を歩いてみたい。吸われた空気を吸ってみたい。

今まで何度も見てきたたくさんの 写真や映像。「そのカメラの後ろはどうなっているのか?」これも知りたかったのです。象の一部を触り、触った一部をもってこれが象だと言うつもりは全くありませんが、これも、「わたしが触った象の一部」でいいと思う のです。そして触り足りなかったら 、何度でも触りに行けばいいかと。気付けば7回も「聖書の旅」をいたしました。


「聖地旅行」や「巡礼の旅」などと呼ばれるイスラエルへの旅行ですが、わたしたちは「聖書の旅」として、イスラエルのみならず、聖書に関わる周囲の国々も訪問の対象としています。


イスラエル建国(1948年5月14日)以来のパレスチナとの問題は承知していますが、 何度訪れても飽きることがないばかりか、もっとたくさんの方に行って欲しいという思いがつのるようになったので、2022年に「第8回聖書の旅」を計画 いたします。いままでの旅行の体験を活かして、練りに練ったプログラムです。わたしが計画するのですから、一般の旅行会社が企画する通常のツアーでは行かないところへも行き、しないこともいたします。今回も欲張りなプログラムにしたいと計画しています。 イスラエルでの日本人ガイドはバルッフエル恭仁子氏(通称クニコさん)に、ツアーは「ホーリーランドツーリスト センター」にお願いしています。

*中村と面識のない方は所属教会の牧師を通してお申し込みください。


イスラエル情報(漢字で書くと「以色列」)

☆2019年5月9日発表のイスラエルの人口は902万人。(内ユダヤ人は74%、アラブ人24%、外国人2%)

☆2019年5月29日にエルアル航空(イスラエル国営会社)が、成田⇔テルアビブ直行便を2020年3月から、週3便の往復就航を発表。

  *飛行機に乗ったところからイスラエル!になりますが、利用するかどうかは運航曜日と時間次第です。

☆新設された「ラモン国際空港」は2019年3月から利用開始されることになりました。そうなったら、コースの大幅変更を考えます。

☆2019年6月6日ダビデ王時代の町の門が、ベトサイダで発掘された。発掘は32年間も継続中。町の発掘から、ソロモン王やダビデ王の時代には、イスラエルの部族長が各地を支配していた可能性が見えて来たという。(エルサレムポスト紙)

☆2019年9月2日エルサレムから数キロ西のアブゴシュ村付近のキリアテ・ヤリムの遺跡を発掘中。ヘレニズム時代の城壁が発見され、それは復活のキリストが出現したエマオの町だった可能性があると研究者が主張。(ハアレツ紙)

☆2019年9月30日の日没から、ユダヤ暦5780年が始まっています。イスラエルの人口は884万人。(2018年-内ユダヤ人は75%、アラブ人21%)


2022年3月20日(日)~

  3月31日(木)12日間聖書の旅


*イスラエル・ヨルダン・エジプト、3つの国を訪問したいと考えています。

☆トルコ航空で計画します。発着スケジュールに変更があれば日程を変更いたします。

☆3月20日の礼拝を終えて、成田空港に19時30分頃に着くことができれば、翌朝にはイスラエルです。

☆日曜日に教会を空けるのは一日だけです。

☆8日間の有休をここで一気に使いましょう。

☆連泊を重視しています。荷物整理の時間を省くことができます。

☆チッポリやガムラなど、大手の旅行社のプログラムでは行くことはまずない所へも案内したいと思っています。

☆エジプトへの入国が出来ない場合でも、期間を縮めないで、ヨルダンやイスラエルでの日数を増やします。

☆今回がイスラエル初めての方のためにも、2回目以上の方にも楽しいプログラムになるようにと考えています。


今回のミッションです。(初)初めての企画です

1.ガリラヤ、「アルベル山」に登り、ガリラヤ湖を眺めながら日曜日の礼拝をささげます。

2.ガリラヤ「チッポリ(セフォリス)」に行き、「ガリラヤのモナリザ」を見せたい。

3.ガリラヤ湖の東側にある「ガムラ遺跡」に行きたい。(初)

4.イスラエル訪問記念に植樹をしたい。

5.死海、「マサダ(要害)」西側にローマ軍が築いたマサダ攻略の道を歩いて下りたい。(初)

6.ハイファからテルアビブまで、電車に乗るのはいかがでしょう。(世界の車窓からイスラエル編)(初)

7.エルサレム、「西壁の地下道」を歩きたい。

8.エルサレム、ギホンの泉からシロアムの池に続く「ヒゼキヤのトンネル(533m)」内を歩きたい。(約30分間)

9.オリーブ山の「昇天廟(昇天教会)」を見せたい。

10.ヨルダンのペトラ遺跡を見せたい。(インディー・ジョーンズ第3作の「最後の聖戦」のロケ地です)

11.ヨルダン「主イエスが洗礼を受けたベタニー」を見せたい。

12.エジプトのシナイ山にラクダに乗って登り、下り道ではエリヤの泉に寄りたい。(初)

*イスラエルとパレスチナの情勢やイスラエル周辺国の政治状況、そしてわたしたちの国の状況や、行く末については、皆目見当は付けられませんが、用意や準備をしつつ祈り続けていたいと思います。 2019年11月の時点で12日間にフルに詰め込んだプログラムにしていますので、参考程度にしてください。ここへ行きたい、見たいという要望はいつでもお受けいたします。


3月

行     程     案  (2019.10.9版)

1

20日

成田空港(夜発)⇒

2

21日

トルコ・イスタンブール⇒イスラエル・テルアビブ(朝着)→アレンビー国境⇒ヨルダン→ベタニー→ネボ山→ペトラ泊 

3

22日

ペトラ→アカバ国境⇒イスラエル・エイラート国境⇒エジプト・タバ→セント・カテリーナ泊

4

23日

シナイ山→エリヤの泉→セント・カテリーナ修道院→タバ国境⇒イスラエル・エイラート→死海泊

5

24日

世界遺産マサダ→エンゲディ(ダビデの滝)→クムラン→死海連泊

6

25日

カスル・エル・イフード→エリコ(誘惑の山)→ハロドの泉→ガリラヤ・マアガン泊

7

26日

フィリポ・カイザリア→パンと魚の教会→ペトロ主位教会→カファルナウム→遊覧船→ガムラ→ガリラヤ2連泊

8

27日

アルベル山→植樹→カナ→ナザレ(マリアの教会、ヨセフの教会)→チッポリ→ガリラヤ3連泊

9

28日

カルメル山→ベツレヘム→エルサレム泊

10

29日

ダビデの町→シロアムの池→昇天廟→主涙された教会→主の祈りの教会→ゲッセマネの園→エルサレム連泊

11

30日

嘆きの壁→カイアファの官邸→鶏鳴教会→ダビデの墓→二階座敷→テルアビブ空港(夜発)⇒イスタンブール

12

31日

イスタンブール⇒成田空港(夜着)

注)日程は始終見直しをしていますので、ときどき見に来てください。

注)訪問先は要望です。現地ガイドが最終的にルートを決めます。中村の趣味で上の記載から変更する場合があります。

 

費用ほかについて

お一人46万円前後を予定しています(19人まで)

*2人で一部屋の場合の額です。ペアになるように家族や友人をお誘いください。

*「一人部屋」を希望することもできます(約+8万円)。一人でお申し込みの方で「同室希望」であっても、他に希望者がいない場合には一人部屋追加料金が追加されます。

*交通費、宿泊費、入場料、バス代、全食事を含みます

*最低催行人数は11人です。

*参加者が20人以上になると少し安くなります。航空運賃などに変動が起きた場合は費用はそれにリンクします。

◎旅行代金に含まれないもの

 a.燃料サーチャージ、出国税など 

 b.土産物、毎日の飲み物など

*ホテルは4つ★ランクを基本にします。

*地上での移動は、Wi-Fi付きのチャーター・バスを予定しています。

 

希望するホテルなど

ヨルダン-クラウン・プラザ・リゾート・ペトラ(5つ★)

エジプト-セントカテリーナ・プラザ・ホテル(4つ★)

死海-ホッド・ハミドバール・リゾート・ホテル(4つ★)

ガリラヤ-マアガン・ホリデー・ビレッジ(3つ★)

エルサレム-レオナルド・プラザ・ホテル・エルサレム(5つ★)

 *参加人数によって変更する場合がありますので、参考程度に

 

行ってみたいと思っている方です。(2019年11月現在)

当教会関係 中村牧師夫妻、筒井さん家族、田島さん、丹羽さん、石澤さん、茂木さん

他教会関係 平賀さん、岩佐さん、柳村牧師と教会員   計14人


*申込書の第1回提出〆切は2021年3月です。ホテルは1年前に押さえる必要があるためです。

パスポートの有効期限は2022年3月31日の時点で半年以上必要です。ご確認ください。


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