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2019年聖書の旅

2019年聖書の旅

(イスラエル)

 

「2019年聖書の旅」です。(前回は2017年3月18日~3月29日の12日間でイスラエル・ヨルダンを旅しました。

イスラエルへのささやかな思い入れ
主イエスが歩まれた道を歩いてみたい。吸われた空気を吸ってみたい。

今まで何度も見てきたたくさんの 写真や映像。「そのカメラの後ろはどうなっているのか?」これも知りたかったのです。象の一部を触り、触った一部をもってこれが象だと言うつもりは全くありませんが、これも、「わたしが触った象の一部」でいいと思う のです。そして触り足りなかったら 、何度でも触りに行けばいいかと。気付けば6回も「聖書の旅」をいたしました。

「聖地旅行」や「イスラエル聖地旅行」、「巡礼の旅」などと呼ばれるイスラエルへの旅行ですが、わたしたちは「聖書の旅」として、イスラエルのみならず、聖書に関わる周辺の国々も訪問の対象としています。

次回、2022年夏のプログラムへの参加を募集します。内容を見て、イスラエルにいる自分を想像してください。


イスラエル建国(1948年5月14日)以来のパレスチナとの問題は承知していますが、 何度訪れても飽きることがないばかりか、もっとたくさんの方に行って欲しいという思いが増してきたので、第6回の旅行の反省を活かして、練りに練ったプログラムを用意しました。

わたしが計画するオリジナルプログラムなので、一般の旅行会社が企画する通常のツアーでは行かないところへも行き、しないこともしようと思っています。

イスラエルでの日本人ガイドはバルッフエル恭仁子氏(通称クニコさん)に、ツアーは「ホーリーランドツーリスト センター」にお願いしています。


2018年9月10日日没から、ユダヤ暦5779年が始まりました。イスラエルの人口は884万人。(2018年-内ユダヤ人は75%、アラブ人21%)

2018年に行われたユダヤ人へのアンケート結果、54%が神を、21%が他の超越的力を信じると回答。コシェルは45%、安息日は25%が守る。ユダヤ人は「選民」だと信じる人は56%

      

2018年12月1日(土)に「イスラエルデイ」を開催しました。直近のイスラエルの様子をホーリーランドツーリスト センターの石田社長から聞き、旅行の説明もいたしました。


2019年3月19日(火)~

       28日(木)10日間聖書の旅


今回のミッションでした。(初)初めての企画でした

1.ガリラヤ

  「アルベル山」に登り、ガリラヤ湖を眺めながら日曜日の礼拝をささげました。

2.死海

  二泊したので、「浮遊体験」で死海をまったり堪能しました。

  「マサダ(要害)」(世界遺産)東側の「蛇の道」を歩いて登りました。(初)

    *下りにはロープウエイを使いました。

3.エルサレム

  「ヒゼキヤのトンネル」(533m)内を歩きました。*乾いた道も選べました。

4.ネゲブ砂漠

  アジア大陸とアフリカ大陸の狭間「地溝帯ラモン・クレーター」を見ました。

5.テルアビブ

  2000年前の味を再現した「マラウイワイン」をエルサレムのワインショップで購入し、日本に送ってもらいました。

  スーパーマーケットに寄りました。



3月

行     程     案  (2019.3.15版)

1

19日

成田空港(21:40発)⇒

2

20日

イスタンブール(04:25着)→イスタンブール(07:45発) ⇒テルアビブ(08:50着)→ベールシェバ→ミツペ・ラモン→ロトの妻の塩の柱→死海泊

3

21日

死海→マサダ→エンゲディ→死海連泊

4

22日

死海→クムラン→主イエス洗礼場→エリコ→ヤルデニット→ガリラヤ泊

5

23日

ガリラヤ→バニアス→タプハ→ペトロ主位教会→カファルナウム→ガリラヤ連泊

6

24日

ガリラヤ→アルベル山→乗船→ナザレ→カナ→ガリラヤ3連泊

7

25日

ガリラヤ→カルメル山→ベツレヘム→エルサレム泊

8

26日

エルサレム観光(オリーブ山、ゲッセマネの園、鶏鳴教会、ダビデの町、ヒゼキアのトンネル、シロアムの池、ドロローサ、園の墓)→エルサレム連泊

9

27日

エルサレム観光(岩のドーム、嘆きの壁、最後の晩餐の部屋、ダビデ王の墓他)、エンカレム→テルアビブ空港(20:55発)⇒

10

28日

イスタンブール(00:25着)-(02:00発)⇒成田空港(19:40着)

ホテル

死海-ホッド・ハミドバール・リゾート・ホテル(4つ★)

ガリラヤ-マアガン・ホリデー・ビレッジ(3つ★)

エルサレム-グロリア・ホテル(4つ★)

 


これまでの旅行写真から