3月25日(6/9)

 

行程 ガリラヤ→エルサレム (カファルナウム、カナ、ナザレ、チッポリ、ムフラカ)

ガリラヤのマーガン・ホリデー・ビレッジで二度目の朝を迎えました。

 

ホテルの様子です。この広々感が大好きです。

わたしの朝食です。

 

朝食後、8:00出発。

バスの中で、詩篇125編を読み、祈って出発しました。

ティベリアの温泉です。外にある温泉に手を入れたら熱かったです。3年後は建物の中に入り、温泉を楽しみます。

 

最初の訪問地はカファルナウムです。

入口がすっかり整備されてしまい、毎回わたしたちを楽しませてくれた下のようなブーゲンビリアが無くなっていました。(T_T)

シナゴーグ跡です。

シナゴーグから見た「ペトロの屋敷跡」です。

 

 

主イエスが、水をおいしいブドウ酒に変えた第1の奇跡(ヨハネによる福音書2章)が行われた、ガリラヤのカナの教会です。

 

ワインのチビボトルを1本買って、日本聖書神学校の3Fホールにプレゼントしました。

 

主イエスとマリアが生活していたナザレに行きました。

大天使ガブリエルがマリアを訪問

六か月目に、天使ガブリエルは、ナザレというガリラヤの町に神から遣わされた。ダビデ家のヨセフという人のいいなずけであるおとめのところに遣わされたのである。そのおとめの名はマリアといった。天使は、彼女のところに来て言った。「おめでとう、恵まれた方。主があなたと共におられる。」 ルカ1:26−28

 

マリアの教会です。

何とこの3月25日は、大司教様が年に一度来られる日だったので、ナザレの町は休日になっていて、カトリック信者で一杯でした。

マリアの教会の横に、ヨセフの教会があります。

静かな「ヨセフの教会」から出たところです。

 

道路を挟んで「マリア・センター」が2年ほど前から公開されていました。

休館日にもかかわらず、日本人シスター磯村さんが開けて、対応してくださいました。

シスターは元NHKニュースキャスター磯村氏のお嬢さんです。

黒服が司教様です。

 

昼食は「ホーリーランドレストラン」

 

チッポリに行きました。

チッポリ(セフォリス)は、紀元一世紀ガラリア地方の首都だった所で、現在イスラエルでは最も重要な旧跡のひとつとして国立公園に指定されています。ガリラヤ湖の南西部に位置する小高い丘(289メートル)で、チッポリは、ヘブライ語で鳥という意味です。ナザレのすぐ近くの町なのに、聖書には出てきません。

美しいタイル模様の床が残されていました。

遺跡の全体像。

旧シナゴーグから発掘された40以上のモザイク・フロアのひとつ。この女性は「ガラリアのモナリザ」と呼ばれます。

 

続いて、ムフラカです。

 

エルサレムへ。

 

本日の歩数は12385歩。