第3回イスラエル旅行を計画しています

 第3回目となる「イスラエル旅行」です。(第2回は、2006年3月21日〜3月31日の11日間で、 エジプト・ヨルダン・イスラエル・ オランダを旅しました)

 イスラエルへのささやかな思い入れ

 主イエスが歩まれた道を歩いてみたい。吸われた空気を吸ってみたい。今まで何度も見てきたたくさんの 写真や映像。「その画面の後ろはどうなっていたのか」これも知りたかったのです。象の一部を触り、触った 一部をもってこれが象だと言うつもりは全くありませんが、これもわたしが触った象の一部、でいいと思う のです。そして触り足りなかったら 、何度でも行けばいいかと。(^o^)

 イスラエル建国(1948年5月14日)以来のパレスチナとの問題や、史実としては疑わしい観光地があることも承知していますが、 この7年間での変化に驚いたため、3年後となる2009年に第3回の旅行実現に向けて動くことにしました。

 ヘブル語堪能な札幌の河野行秀牧師が今回も参加してくださいます。旅行会社もこれまでと同じ「ワールドファミリーツーリスト」にお願いいたします。

    「聖書の旅−イスラエルの旅13日間」

   旅行コースと訪問先予定(2008年4月に大幅変更しました。だいぶ煮詰まってきました。)

    ○エジプト

     ◎ギザのピラミッド 4550年前の建造物にふれることができるかも

     ◎出エジプトの道 紅海をくぐり、バスで約6時間の旅です

     ◎シナイ山登頂 モーセが十戒を受けた標高2285メートルの山。途中までラクダに乗って登ります(op)

    ○イスラエル(日本人ガイドをお願いできました)

     ◎ベールシェバ

     ◎死海(浮遊体験)、要塞マサダ、エンゲディ国立公園他

     ◎ガリラヤ湖周辺(カファルナウム、ナザレ、カナなど)、パニアス(ダン国立公園)

     ◎エルサレム周辺(園の墓、鶏鳴教会、城壁の散策、ドロローサ、オリーブ山、ベトファゲ、ベタニアなど)

     ◎ヒゼキヤのトンネル探索、嘆きの壁トンネルウォーク、岩のドームの見学、ラザロの墓の見学(実施日に制限がありますので

      すべてを実施することには無理があります)

     ◎エイラートマリンパーク(観光潜水艦イエローサブマリンで水中遊覧)

     ○パレスチナ暫定自治区

     ◎エリコ(主イエスが試みを受けた「誘惑の山」遠望、ザアカイが登った「イチジク桑」の木、クムラン洞窟)

     ◎ベツレヘム、ヘロデオン(聖誕教会とヘロデ大王の要塞と墓)

    

        死 海                エルサレム             エイラート

 日  程   2009年3月23日(月)〜4 月4日(土)の13日間が最大とれる日程です。

        理由は、イースターにかからない日程で、日曜日は一日までが条件です。

             北海道から参加される方が、土曜日のうちに帰道できること。

        イースターは移動祝日です。もっと知りたい方は  →   koyomis

2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014
3/23 4/12 4/4 4/24 4/8 3/31 4/20

          2014年が第4回目になるのかも。パウロの旅もしたいなぁ。(^_-)

 旅 程    成田空港〜オランダ〜エジプト〜イスラエル〜オランダ〜成田空港 *時刻は(2008.5現在)

            ☆オランダ航空を利用する予定です。

2009年

                   旅      程     案

3月23日

成田空港(11:30)→(16:20)オランダ(21:00)→カイロ(02:25)→ホテル

3月24日

カイロ→ギザ(ピラミッド見学)→コプト教会→マラ→ムーンビーチ←レビデム←聖カタリーナ泊

3月25日

セイントカタリーナ(希望者は02:00発)→シナイ山→聖カタリーナ修道院→ヌエバ→タバ→エイラート(マリンパーク)→見学後エイラート泊

3月26日

エイラート→ソロモン王の鉱山→ミツペ・ラモン渓谷アブダッド→ベールシェバ→ソドムの塩柱→エンボケック 泊

3月27日

エンボケック→マサダ要塞→エンゲデ→キブツ「アルモグ」→エンボケック泊

3月28日

エンボケック→クムラン→エリコ→ハロドの泉→ヨルダニット洗礼場→ガリラヤ湖(ギノサレ泊)

3月29日

ギノサレ(礼拝)→フィリポ・カイザリア(バニアス)→ゴラン高原→山上の垂訓教会→徒歩→タブハ(ペトロの召命教会、パンと魚の教会)→カファルナウム→ガリラヤ湖遊覧→ギノサレ泊

3月30日

ギノサレ→カナ→ナザレ→カルメル山→カイザリア→ハイファ→(列車)→テルアビブ→エルサレ泊

3月31日

終日エルサレム見学(オリーブ山、主の祈りの教会、涙の教会、ゲッセマネ、鶏鳴教会、ダビデの墓と最後の晩餐の部屋、嘆きの壁、神殿の丘、ベテスダの池、ヴィアドロローサ、園の墓など)→エルサレ泊

4月1日

終日エルサレム見学(ダビデの町、ヒゼキアのトンネルとシロアムの池、グレートシナゴーグ、イスラエル博物館、死海文書館、エルサレムの模型、ユダヤ民族館など)→エルサレ泊

4月2日

エルサレム見学→虐殺記念館→エンカレム(マリア訪問教会、バプテスマのヨハネ教会)→エマオ→ヨッパ(聖ペトロ教会、皮なめしシモンの家)→テルアビブ泊

4月3日

ホテル(03:00発)テルアビブ(05:30)→アムステルダム(09:30)→op市内観光→アムステルダム(15:20)→

4月4日

→成田空港(09:40)

  *上記は予定です。諸情勢により、実施できない場合や変更する場合があります。

  *「ゴラン高原」か「カルメル山」でワイナリーに寄りたいと思っています。

  *エルサレム市内観光のコースでは、「神殿の丘」は入場制限があり、入場できない場合もあります。

   「エルアクサ」と「岩のドーム」には入れません。

  *「ラザロの墓」の見学と共に、「スーパーマーケットでショッピング」、「嘆きの壁トンネルウォーク」などの体験型見学も検討し

   ています。

  *ハイファからテルアビブまで、鉄道を利用しようと思っています。(約70分)

 費 用 旅費としては40万円を考えていてください。(2008年4月現在。 為替や:原油価、燃料費の変動に連動します)

      全食事付きです。ただし、土産物代をのぞいても、毎日の飲み物代や、枕チップ(1$)などを加えていただく

            費用がありますので、さらに余裕は必要になります。

         *航空機の座席はエコノミーになります。ホテルは4つ星ランクを基本にします。

         *ホテルは2人一部屋になりますので、夫婦での参加がよろしいかと。追金で一人部屋も可です。

      ○クレジットカードは役に立ちます。

       海外旅行保険付きのクレジットカードを持ちましょう。年会費無料カードで十分です。

        たとえば、わたしが持っている年会費無料の「NICOS VIASOカード」「楽天カード」の 保障内容です。

        旅行期間は90日まで適用されます。

         *「楽天」は、海外旅行の際に、飛行場まで公共交通機関(鉄道、バスやタクシーも可)でカードを使

           用する条件が付いています。現在、紹介キャンペーン中です。あなたが申し込むと2000ポイントを

           得、わたしには1500ポイントが。o(^-^)o わたしの紹介者IDは「SA7DCDEW」です。m(..)m

         つまり、イスラエル旅行時の傷害保険(約5000円)は、掛ける必要がなくなるのです。

        死亡後遺障害の保険金以外は、複数のカードを持てば加算されます。他にも「海外旅行保険付きの

        クレジットカード」がありますので、お好みのものをご用意ください。

補償内容 NICOS VIASO 楽天 保険金合算
死亡後遺障害(傷害による) 2,000万円 2,000万円 2,000万円
傷害治療費用 200万円 200万円 400万円
疾病治療費用 200万円 200万円 400万円
救援者費用 200万円 200万円 400万円
賠償責任 2,000万円 2,000万円 4,000万円

携行品損害

20万円

(免責3,000円)

20万円

(免責3,000円)

40万円

(免責6,000円)

 

 参加定員 27人以上で計画しています(参加者が多くなると安くなります)

 さあ、参加希望者は、お祈りをはじめましょう。そして、わたしまでお声がけください。

 正式の申し込み受付は2009年1月末ですから、それまでのキャンセルは費用はかかりませんから。o(^-^)o

 初めてのかたは、ぜひ、長年の夢を実現させましょう。(^O^)/

 参加を検討中の方  当教会関係 眞牧師夫妻、奥田夫妻、武田夫妻、三浦さん

              他教会関係 荒井夫妻、石井夫妻と友人夫妻、小林夫妻、高橋牧師、古旗牧師、

                      山本牧師夫妻と教会員夫婦、菊池さん、斉藤牧師、阿久沢夫妻、峯岸夫妻

              北海道関係 河野牧師 中井牧師              (2008年5月現在29人)

 

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