からし研究所
2002年に、からし種普及会のバイオ研究部門を立ち上げることにしました。今村、高橋、中村のグループで、からしの生育について探求のチャレンジをするのです。(^^ゞ
1.発芽率を高める栽培の仕方
2.挿し木栽培方法の確立
この2点について、さまざまに研究します。v(^^
第1回発表(5/22) <テーマ:発芽促進>
1房に1500もの種ができるということは、発芽・生長の確率がかなり低いことの証ではないかと推測していましたが、たしかに、発芽に至る道は「偶然」に満ちていました。そこで、当研究所では、高橋班によって、「発芽」の研究に入りました。
適当量の種をボールに入れ、水を注いだときに、沈まず浮遊する種子の割合を調べると、約2/3〜3/4となりました。 大半の種子は発芽しそうにない、と考えてよいと思います。
浮かんだ種を取りのけ、3日間水の中で、様子を見ます。すると、2日目に種子に変化が起こり、3日目には白くなってきます。まったく白くなるとごく小の芽もしくは根らしきものが出てしまいます。それが出る前に取り出し、種と同じぐらいの細かい砂にまぜて、土床に蒔きます。
土については、出来るだけ粒子の細かいものを選びます。
1週間で、芽が出ます。(そろそろ写真を見たくなったでしょう)

土床のサイズは、40p×32pです。右の箱の右下に固まって緑色が見えるのが、1週間後の姿です。
さらに見たい方は、クリックしてみてください。
成長を定期的に報告します。
2002/05/28 緊急報告!
高橋研究員の余計なお世話(^^ゞにより、樹木用のしかも濃いめの消毒殺虫液をかけてみたところ、すべての芽がとけてしまいました。
教訓:消毒剤はほどほどに。(^^ゞ
2003/04
高橋研究員が、発芽・育成について研究を開始しました。
発芽させることについてはノウハウは貯まりましたが、双葉の先に進むことを課題にしています。
2003/06/25
お隣にある大宮教会の会員の職場では、カラシの種を扱っているらしい。
当園の保護者のご実家は種苗店である。などの情報を入手しました。v(^^
カラシの種類を増やす道が開かれるかも。(^O^)/
出来るなら、主イエスのたとえで使われている「クロガラシ」を入手したい。
大宮教会の会員の職場では取り扱っていなかったが、探し出して、プレゼントしてくれました。(^O^)/
「Mustard black」 1袋200円
アブラナ科 どう見ても、菜っぱのたぐいですし、草丈は100pということで、これは「クロガラシ(カラシナ)」だけど、主イエスのたとえ話にあるような、大きくなって空の鳥を宿せるようになる、とはとても思えません。
この商品は、蓼科ハーバルノートで入手できます。
ちなみに、同店ではマスタードは下の3種が登録されていました。どれも、違うような気が。(^^ゞ
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商品コード
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商品名
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分類
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花色
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草丈
(cm) |
英名
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学名
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5118-160
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マスタードブラウンラッフル | 一年草 | アブラナ科 |
黄
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100
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MUSTARD BROWN RUFFLES | Brassica juncea |
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5118-161
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マスタード ブラック | 一年草 | アブラナ科 |
黄
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100
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MUSTARD BLACK | Brassica nigra |
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5118-162
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マスタード ホワイト | 一年草 | アブラナ科 |
黄
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100
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MUSTARD WHITE | Brassica hirta |